25:
「お友達と一緒に遊べない」「会話になりにくい」「トラブルが多い」「じっとしていられない」と不安なとき、子どもの発達の相談にのってくれる施設。予約制。
各地域の子育てステーションに併設されているので、利用しやすい。
発達障害は見た目に分かりにくく、特徴のあらわれ方も多様。
決して「育て方」の問題ではなく、個性や特性に応じた適切な配慮や支援を行えば、本人や家族に日常生活での生きにくさは軽減されていくはず。
気になったら早めの相談で楽になることも。
- 子育てステーション世田谷発達相談室 090(8442)2674
- 子育てステーション梅丘発達相談室 03-5426-3760
- 子育てステーション桜新町発達相談室 03-5426-3521
- 子育てステーション成城発達相談室 03-5384-7811
- 子育てステーション烏山発達相談室 03-5384-7811
25:
妊娠中~子育てに関することまで、専門の相談員が電話で話を聞いてくれる世田谷区のサービス。
出産に向けた準備や出産後の生活、体調等に不安がある妊婦さんから、子どもの発熱・下痢・嘔吐などの病気に関することやしつけの悩み、子育ての不安など、どんなことでも気軽に相談できる。
ひとりで悩んでいないで、まず電話してみよう。
電話03-5451-1211(専用電話)
〔受付時間〕
月~金曜 午後5時~午後10時
土・日曜・祝日 午前9時~午後10時(年末年始を除く)
*そのほかに、児童館、区立保育園、おでかけひろばのスタッフも相談にのってくれる。
25:
ワクチンで防げる病気「VPD」のホームページ
日本のこどもが接種できるワクチンについてわかりやすく解説されているだけではなく、
予防接種にまつわる「こんなときどうすればいいの?」に小児科医が答えてくれる予防接種ケーススタディや、
予防接種スケジュールもダウンロード出来る。
http://www.know-vpd.jp/index.php
25:
こどもが洗剤や薬を飲んでしまった!
そんなときは慌てずこちらへ。
化学物質による急性中毒の緊急相談に24時間体制で応じてくれる。
また、中毒情報の細かなデータベースがあるので対処法が確認出来る。
■つくば中毒110番 029-852-9999
■タバコ専用電話 072-726-9922(テープによる情報提供)
http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf
25:
●こどもの救急
診療時間外に病院を受診するかどうか、診断の目安がわかる
[ホームページURL]http://kodomo-qq.jp/
●世田谷区休日医療相談
医師等が対応する電話による休日の医療相談
[電話]03-3410-5111
[受付時間]日曜・祝日・年末年始 9時~17時
●世田谷区医療機関案内
休日の昼間に受診できる区内当番医療機関の案内
[電話]03-5432-3333(せたがやコール)
[受付時間]日曜・祝日・年末年始 9時~17時
●東京都保健医療情報センター「ひまわり」
医療機関で受診する前にどうしたらよいか?
[ホームページURL]http://www.himawari.metro.tokyo.jp/
[携帯電話URL]http://www.himawari.metro.tokyo.jp/kt/
●東京消防庁救急相談センター
救急隊経験者や看護師による医療機関の案内や、応急手当のアドバイス。救急車を呼んだほうがいいのか迷ったら
[電話]03-3212-2323
#7119(携帯電話、PHS、プッシュ回線から)
[受付時間]24時間
●小児救急電話相談
小児科医師・看護師による急な病気の対処法や相談。また、育児相談や妊婦相談など母子の健康相談全般
[電話]03-5285-8898
#8000(携帯電話、PHS、プッシュ回線から)
[受付時間]平日17時~22時、土曜・休日9時~17時
17:
男女共同参画社会実現のための拠点施設。
女性のためのキャリアカウンセリング相談、就業バックアップ相談など「仕事がしたい」女性をサポートしてくれる。
定期的に託児付きのボディワーク講座や食育講座、月1でお父さんと子ども向け「しもきたパパ・バギーの日」も開催。
研修室や情報・交流コーナーなど、場の提供もしてくれる。授乳・おむつ替えコーナー有り。
http://www.npo-showa.net/laplace/index.php
16:
4歳以下の子どもの保護者に向けて、世田谷区が作成したもの。
事故の予防方法、応急手当ての仕方、医療機関の相談窓口も載っているので、1冊持っていると安心。
区内施設(出張所、まちづくり出張所等)でも無料配布しているし、
世田谷区のHPからもダウンロード可。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00011921.html
16:
妊娠中の悩み、育児ストレスから、子どもの反抗、夜尿、不登校(園)、学習困難まで、
さまざまな心の悩みや発達について、臨床心理士の資格をもった相談員がカウンセリングや心理療法など相談にのってくれる。
駒澤公園の脇にあり、明るい雰囲気。
http://www.komazawa-u.ac.jp/~commcc/
13:
東京都助産師会世田谷地区分会のホームページ
助産師という存在は知っているけれど、どんな事をしてくれるのか知らない人も多いのでは?
分娩行為だけではなく、母乳に関する相談やマッサージなどのケア、身体のマイナートラブルへの対処方法、赤ちゃんの発達や発育、育児に関する事はもちろん、性教育、思春期相談まで幅広くサポート。
実は妊娠・出産・産後から更年期まで、女性の生涯の健康を支えてくれる頼れる存在。
世田谷区の助産師一覧も掲載されている。
http://www.setagaya-josanshi.net/
04:
妊娠・授乳中「この薬ってのんでいいの?」と困ったとき、頼りになる場所。
国立成育医療研究センター内にあり、専門の医師・薬剤師が電話で相談にのってくれる。
ほとんどの薬は母乳中に移行するけれども、その量は非常に少ない。薬を飲んでいるお母さんが必ずしも母乳をあげることをあきらめる必要はないし、母乳をあげるために必ずしも薬をやめる必要がないことがわかる。
ママのためのお薬情報なども載っていて、一見の価値あり。
http://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html
